キモい奴をイジめて殴ってきたら皆でボコす《北朝鮮ミサイル問題の違和感》


ニュースを読む、観る、なんだか違和感を覚える。

それとも、僕がひねくれてるだけなのかな。

スクールカースト低い奴がミサイルを作ってしまった

スクールカーストの高い連中がいた。

1軍とか言われて、女の子にモテて、中学校の中で何かと目立ち、クラスの自治において政治力は無視できない、教師も存在を事実上容認しざるを得ないような、そんな奴ら。

スクールカーストの低い連中は、理由がある。

付き合うのが面倒だったり、理解されにくいパーソナリティーをもっていたり、見た目がキモかったり。それらが良い悪いでは無く、とにかく、理由がある。

そして、この小さい社会で中間層にいる奴にとって、スクールカーストをあげる方法は簡単だ。

カーストの低い奴の”理由”を口実に、制裁を下すように、駆逐するように、イジメてやればいい。あるいは、”理由”を定義して、他のカーストから引きずり下ろせばいい。
これを実行すれば、女子なら冷戦がおこる。男子は、時に武力行使をちらつかせる。集団的自衛権もちらつかせる。
当然、倫理的に良いと主張できることではない。良いことじゃないから。だけど、みんな怖い。怖いから、適当に、なんと無く支持をしているような、そうでないような、どっち付かずのスタンスでやりすごす。

どっかの東の地域の緊張感に似た空気が張り詰める。

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