僕はADHDでメモを忘れて廃人になることがある

ADHDの人が抱えるリスク

くすりは、逆から読むとリスクだ。そんな言葉をきいたことがある。

特に、ADHDの薬は、不安なところがある。メンタルクリニックのドクターは、キチンとコンサータの処方資格を持ってはいるけれど。所詮は対症療法だしなあとも、おもう。

対症療法はその場しのぎ療法でしかない

所詮は対症療法だよなあと、おもう。

結局治せねえの。一生のまねえといけねーんだなと。

実際に15歳のときから処方薬に頼りっきりで10年以上がたつ。はっきりいってつらい。だけど、ADHDで辛い人って、絶対に僕だけじゃないと思うんで、どうせなら、ちょっとシェアでもしてみようかと思います。

ADHDマインドフルネス

上手く付き合えば頼れる助っ人コンサータ

あなたが、コンサータというキーワードでこの記事を読んでいるとしたら、ADHDの処方薬については未知な部分が多いか、あるいは不安に思っているのかもしれない。

けれども、過度な心配はいらないと思う。

あなたが心療内科、精神科、メンタル・クリニックの信頼できるドクターに診察して貰えたならば、基本的には何も問題ない。

実は、僕は15歳〜18歳まで国立病院の小児精神科医の先生からリタリンを処方されていた。当時、この薬はADHDの処方薬としてとても有効と言われていたんだけど、どっかのおばかが悪い使い方したせいで、マスメディアがリタリンを取り上げ、悪用目的の流通を制限をしようってことで、ADHDの適用もダメになった。という歴史がある。

18歳から20歳くらいまでは、処方薬が無い、地獄の状態が続いた。よく生きてたなと思う。

20歳を過ぎたころ、コンサータが小児(18歳以下)に限り処方できることになった。

で、幸いにして僕は、小児精神科医にリタリンを処方されてた履歴があるって事で、例外的にコンサータが処方可能ってことになった。

リタリンとコンサータ、関係ないやん。そう思われるかもしれないけど、実は同じ成分だったり。けど、作用はだいぶ違う。リタリンは短距離走型、コンサータは長距離走が得意な感じ。砂糖と蕎麦は両方とも主に炭水化物、つまり糖質であり、考え次第では同じ成分だけど全く別物であるように、コンサータとリタリンも全然別の薬と考えていいと思う。

二面性。オンとオフ。

結局コンサータに助けられたことになる

処方薬が1つもなかった10代後半は辛かった。けれども、20歳を過ぎ、正式なADHDの治療薬であるコンサータが処方されて、僕は本当に助けられた。

だけど、薬が切れたときは発達障害の自分で、12時間効果があるとはいえ、一日は24時間で、社会人の患者は特に、作用がなくなる時間を考えるべきだとおもう。

人によってはONとOFFが目立つかもしれない。人付き合いもこなして、自分の性質を俯瞰することは大変だけど。

僕は飲まないけど、コーヒーを飲んだりするのが良いという先生もいるらしい。

記憶力が悪いから

絶対に飲み過ぎないこと 量を管理しないと身を滅ぼすかも

ただ、ADHDの処方薬は、絶対に医師の指示どおりに、正しく服用すべきだ。当たり前だけど。

あと、オススメなのがメモをとること。スマートフォンのメモなら、かさばらないし、基本的に無くさないとおもうので便利。こうすることで、薬の作用が何時までか、ある程度コントロールして生活することも可能。

1番危ない飲み過ぎも防止できる。
ADHDは、とにかく忘れっぽいので、飲んだことを忘れてしまうことがあるから。

そして、2度飲んでしまったとき、これは、まずい。下手すると心拍数が上がり過ぎてぶっ倒れたりする可能性も0ではないとおもう。

それに、飲み過ぎてしまったとき、次の診察前に処方薬が切れてしまうことがあれば、もう最悪だ。

毎日憂鬱だった。

離脱症状はきつい。1日目は辛くてぐったり、寝たきりを覚悟した方がいい

実は僕も、手違いで2回分飲んでしまって、相当困った。意図的に休薬日を設けることはあっても、必ず土曜日にしている。(休薬日は基本的に何もできない)1人暮らしだったのと、あまりのしんどさに、金曜なのに会社を休んで、そのまま土曜の夜まで寝ていた。

仕事が忙しかったこともあるけれど、それだけ体に負担のかかる薬はだということは考えたほうがいい。とにかく、効果も高いけど、リスクもあると認識したほうがセーフティー。

本当は、完治すれば1番だけどね。

まあ、10代後半は、毎日ブルーだったことを考えれば、よかったともおう。ふくざつです。

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