【ゆとりの実態】1995年生まれはヤバイらしい

ゆとり教育

1995年生まれの人は、今後苦労するだろう。

1995年生まれの人は、気をつけないと上司にスポイルされちゃうぞ。

何故ならば、この世代の就職活動は非常にイージーな上、入社後の上司は就職氷河期をパスした超人である可能性が高いためだ。加えて1995年生まれは、小学1年〜大学入試まで間ゆとり教育のみを受けた唯一の世代でもある。

【後輩の女の子の例】

突然だが、女の子にラインしてみました。

この子は、1995年生まれ。つまり、小学校に入学して中学を卒業する全期間においてゆとり教育を受けた数少ない世代である。

就活を始めたと聞いていたので、進捗を伺った。

後輩の女の子のゆとりライン

既に6社から内定もらい、就職活動を終えたようだ。全く、就職氷河期を比べると信じられない。

いやマジで、こちらが内定祝いを頂きたたいくらいだ。

少しイライラしたのでウザキャラな感じで返信してみた。

ゆとりの後輩のライン2

。。。

うん、典型的な1995年生まれは、こんな感じ。

要するに “就活イージーモード” 状態である。

【1995年生まれのイージーモード就活の実態】

・複数内定は当然

→有効求人倍率の上昇を見越し事情を理解している優秀なの採用担当は、学生に対してバブル期に見られたような囲い込み接待を行う場合もある。

・短期決戦型就職活動を経験

→それなりに希望通りの就職先を早々に決定し、残りの学生時代を遊び呆けて過ごした。

・能力を過信している

→就職をすることは厳しく大変であると教え込まれた矢先、比較的簡単に就職先が決まるので、自らの能力を過信しているケースが多発。

・夢と希望に満ちている

→売り手市場において、買い手は良い人を演じる。すなわち、「優しい人事担当、良い企業、福利厚生バッチリ」な会社から内定を貰ったと考えているので、未来は明るい。と考えている。

以上。これらが、実態である。

【懸念される点】

1995年生まれの彼ら彼女らが実際に仕事をはじめた際に危惧されることとは何か。

おそらく、打たれ弱さ、先輩との能力格差、早期退職の3つの特徴が、1995年生まれの特徴として顕著に現れるだろうと考えた。

例えば、大型連休の最終日に「うわー明日から仕事したくないわー。。休んじゃおっかな」と考えた経験がある社会人は多いだろう。連休が長ければ長いほど億劫な気分を作り出すこのサボり思考のような甘えは、入社前にも起こり得る。

“就活イージーモード”により早々に就職先を決定した彼らは、残りの学生時代を遊び呆ける。社会人になってしまうというある種の焦燥感からこれは間違いないだろう。

この間に、新卒同期同士で就職先の噂話がある事ない事共有される場合が多いに考えられ、一部の新入社員は「やっぱり働きたくない…」と、モチベーションを落とす可能性がある。

また、内定辞退を考えている者にとって、将来について検討する時間を与える事になる。「やっぱり音楽続けようかな」というような選択肢が頭をよぎるのだ。

つまり、慎重な性格の者へはネガティブな情報または思考を持つ可能性があり、無事高いモチベーションを保つのは、楽観主義者か、一部の優秀な者、という構図が生まれる可能性がある。

加えて、彼らの上司は就職氷河期を無事にパスした優秀な社員である可能性が高い。

その結果、下記のような事例が多発することによるミスマッチがあってもおかしくない

モチベーションが低い人→社会は理不尽→閉塞感的でつまらない

楽観主義者→思うようにいかない→退職しようかな

優秀な人→さらに優秀な上司→スポイルされてしまう

就活イージーモードの弊害として”打たれ弱さ”があると評価され、優秀な上司に罵倒され、結果として早期退職をしてしまう。

当然、どの世代にも優秀な人は沢山居るのでこれらは可能性の一つに過ぎないが、考えてみる方がセーフティーだとは思う。

(とか言ってる僕も1990年生まれの立派なゆとりであるwwww)

※記事中のスクリーンショットは、本人の許可を得た上掲載しております。

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